結婚相談所やめて婚活アプリ復活しようかな

2019年07月05日(金)

江東区の結婚相談所 水上薫です。

 

 

7月から30代の歯科医師、客室乗務員、会社員の方々、様々な職業のかたがブライダルサロンKOKOROで活動を始められます。素敵なかたばかりで、気合が入ります。おひとりおひとりに合わせた活動プランを作成して、ご成婚まできめ細かくサポートさせていただきたいと思います。

 

 

なんと!全員が婚活アプリの経験者なんです。そして婚活アプリに限界を感じて、身元が確かで結婚の意志があるかたたちの集まる結婚相談所での活動をお決めいただきました。

 

 

ただアプリ経験者が、結婚相談所にご入会し活動を始められて不安を感じられるかたが結構いらっしゃいます。

 

 

なんだと思いますか?

 

 

それは、お申込みをしても婚活アプリのようには、システム上でなかなかマッチング(お見合い成立)しないことです。覚悟を決めて結婚相談所に入会したのに。結婚相談所に入会しさえすればすぐに結婚できると思ったのに・・・と心のなかでモヤモヤします。

 

 

そして「やっぱり、私は結婚相談所は合わないのかも。アプリのほうがたくさん理想のかたに出会えるから、やっぱりまた婚活アプリ復活しようかな」と思い始めるのです。



婚活アプリは以前もブログに書いたとおり(以前の記事はこちら)男性は婚活ではなく恋活なので気軽にお申込みしたり、OKを出すわけです。最初の入口は、女性を結婚相手としては見ているわけではありません



よく男性が「あの子、恋人として付き合うには最高だけど、結婚相手としては見られないんだよね」と話しているのを聞いたことありませんか?

 

 

 

女性の場合、お付き合いの先には、結婚を見据えている場合がほとんどですが、男性の場合は恋人と結婚相手は完全にわけて考えています


 

一方で結婚相談所では、女性はもちろん男性もすべてのかたが、結婚を意識したお相手選びをしています
ですから、実際の婚活市場での立ち位置は、こちらが正解です。自分自身の婚活市場での本当の立ち位置を知ることに
なります。それは、もしかしたらあなたにとって厳しい現実かもしれません。


 


特に、自分の価値が若いときのままで高く見積もっていたかた、お相手に求めるものが多かったかたは落ち込みます。

 

 

でもそれが現実なのです。でもこの現実を知り、自分と向き合わうことが、婚活成功へのカギなのです。むしろ知らない、もしくは見て見ぬふりをしているとどんどん結婚が遠のいていき、婚活が長引くいっぽうです。


もちろん男性から「結婚相手」として選んでもらう努力も必要ですが、コツがあるのも事実です。

 

 

私は、入会面談でもファーストカウンセリングでも婚活アプリと結婚相談所での活動は、まったく別物ということはお話しています。システムをとおしてお相手選びをするにしても、まったくやりかたが違うのです。そうは、言うものの婚活アプリを利用していたかたは、なかなかそのやりかたから抜け出せないのです。アドバイスも聞かずして、やみくもにお申込みをしまくってみたり・・・

 

 

いったんそのやりかたをやめない限り、ご成婚は難しいかもしれません。

 


自分のお申込みしたかたから、たくさんOKをいただいたり、たくさんお見合いが成立したから理想のお相手と結婚できるわけではありません。だから、出会いが少ないとかお見合いの数を意識するのではなく、結婚につながる出会いをひとつひとつ大切にして育んでいくことを一番に考えてほしいなと思います。

 

 

たくさんのかたからモテる必要はありません。むしろモテ過ぎないほうが、早くご成婚できることが多いです。たったひとりの大切なパートナーに出会うことが目的ですから。

 

 

なかなか理想のかたに出会えない、前へ進めないというときも、ベストパートナーに出会うために必要な期間なのかもしれません。ひょっとするとあなたのお相手選びは、間違っているよというサインかもしれません。

 

 

ひとりでの婚活に限界を感じはじめたかた、一日も早く結婚したいと思うかたは、ぜひご相談ください。

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

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