交際相手がタイプでない、女性を感じないに未来はあるの?

2019年11月24日(日)

東京・江東区の結婚相談所ブライダルサロンKOKORO水上です。

 

この週末もお見合いをした会員のかた、交際中のかたからたくさんのご報告をいただいております。12月に向けて、婚活市場もどんどん盛り上がってきていると感じています。

さて、会員のかたが交際中のお相手相談所に2人の現時点での気持ちを共有させていただくために、ご連絡します。いつも言っているとおり、私はこの「気持ちの共有」は、短期成婚や無駄に交際を長引かせないためにも絶対的に必要だと考えています。

 

先日、当サロンの女性会員のかたが交際中のお相手男性の相談所に、気持ちの共有のためにご連絡をしました。お返事は「正直申し上げて、本能的に女性を感じられないところがあるようです。でも、もう少し時間をかけて判断をしたいとのことです。これからクリスマスなどのロマンティックな雰囲気に助けられて男女としても盛り上がっていくと良いなと思います」ということでした。

 

このお返事を見て「ご成婚はおろか真剣交際すらないし、時間の無駄!私の大事な会員さんを振り回すのもいい加減にしてほしいな」と感じました。

 

本能的に女性を感じないかたを、時間をかけたら結婚相手とみられるようになるかと言ったら、絶対に「NO」だと思います。

 

男性というのは、価値観が合うとか趣味趣向が同じであるという前に、女性にたいして性的な魅力を感じない限り、「自分のものにしたい」という気持ちが起きず、なかなか行動を起こさないもの。逆に言えば、性的な魅力を感じれば、「自分のものにしたい」という欲求が自然と起こり、行動的になるのです。

 

さんざんお付き合いして、真剣交際にもならず「やっぱり・・・」という優柔不断な男性もたくさんみています。そもそも、男性は、「第一印象」というものの比重が女性より格段に大きいのです。お相手女性が美人だとかかわいいだとかいうのは置いておいて、自分の好みのタイプというのがあるようです。(女性は第一印象は悪くても、ひっくり返ることは多々あります。)

 

ですから男性のお見合いのお断り理由に「好みのタイプではなかった」というのがあります。だから好みのタイプではない人といくらお付き合いしても、なかなかというよりほぼ、ご成婚には至りません。ましてや、「本能的に女性を感じない」なんて決定的だと思いませんか?

 

「よくぞ言ってくれた!」

 

と思いました。そして、だったらズルズルと交際を引き延ばさないで!

ましてやクリスマスのロマンティックな雰囲気に助けられて盛り上がった恋なんて、クリスマスが終わったら終了が目に見えています。

 

 

でも、これが結婚相談所でのお付き合いでの良いところでもあると思います。もし、自分ひとりで婚活していて、将来のないお付き合いにもかかわらず、別れるか続けるかの判断もなかなかつかず、1人で悶々として時間だけが経過してしまうなんて、もったいないですから。

 

 

そんなことからも婚活は信頼できるカウンセラーと一緒に、進めるほうが断然効率的だと思いませんか?

 

 

婚活中は、時間との勝負です。結婚したいのに未来のないお相手とお付き合いしていることほど、無駄なことはありませんよね。

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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