婚活と親の介護

2018年05月08日(火)

ブログをご訪問下さいまして有難うございます(^^)

 

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こんばんは

GW明け早々に、天気は下り坂

気温も下り寒くなりそうなので、お身体に気を付けて下さいね。

お天気が悪いと気分もなかなか上がりませんが、気合を入れて行きましょう!

 

 

50代の会社員の男性からご相談を頂きました。婚活と親の介護についてです。

 

 

「今まで結婚を意識したことはなかったけれど、親の介護問題が本格化して、このままでは自分が介護離職になってしまう。だから婚活したいと思っています。お相手を選ばなければ、結婚出来るのでしょうが、結婚するからには

子供が欲しいと思っているので、30代の女性を希望しています。」

 

とのことでした。私は、正直言って、最初から「ん?」と思いました。もちろんご相談なので、ご自分のこと中心に考えているのは、わかります。でも介護離職になってしまうから、結婚したいって・・・それってお相手に介護してほしいってことですよね?お嫁さんより、介護ヘルパーさんを探されたら?とさえ思ってしまいました。

 

 

 

この場合まず「お相手を選ばなければ結婚出来るのでしょうが」という時点で間違っています。厳しい言い方になりますが

こちらが選ばなくても、お相手にも選ぶ権利があります。選ばなければ結婚出来るという考え方は、かなり甘いです。でもそれが現実なのです。

 

 

そして、50代の方が30代の方を希望しても、お見合いが成立する確率は相当低いです。30代の女性は、同世代の方を選びますから。お相手の年齢差は、離れていても6歳までが最大と言われていますので。

 

 

50代の男性が30代の女性を希望されて、ご成婚まで行くとしたら、男性がかなりの高年収かその方と結婚したら余程、何かメリットがある場合のみです。会社員は定年もありますので、50歳以上で婚活される方は、定年以降の人生設計が確実に出来ていないと結婚をして子供も望んだ場合は、老後破産にもなりかねませんよね。

 

 

とは言っても

遅かれ早かれ親の介護は必ずどなたでも通る道だと思います。大切な親だから出来るだけのことをしてあげたいとは、誰でも思っていて当然だと思います。ただ、それをお嫁さんに協力を望むのであれば、ある程度の結婚生活を経て二人で築いた時間や信頼関係があるからこそです。最初から介護付を条件にされてしまうと、残念ながら婚活ではかなり不利になってしまうのが現実です。

 

 

絶対無理!とは決して言いませんが、かなり険しい婚活となることは間違いないでしょう。

 

 

 

自分も親御様も必ず老いはやってきます。

たとえあなたが今の生活に満足していても、将来を考えてみて下さい。

やっぱり結婚しておけば良かったと思っても遅いですよ。

 

女性だけでなく男性も年齢を重ねればそれだけ婚活は不利になります

 

 

 

皆さん、今の現状に満足しているだけでなく、きちんと将来設計は出来ていますか?

結婚が絶対とは決していいません。結婚だけが幸せだとも言いません。幸せ不幸せはその人が決めることですから。

 

でも、やはり1人よりふたり・・・なんです。

それでも気楽な独身生活を満喫しようと思うなら、男性も女性も出来るだけたくさんの貯蓄に励むことをおススメします。お金さえあれば、解決できることもたくさんありますからね。一方でお金がないと1人で生きていくって大変なことになりますよ

 

人生は一度きりですよ!

本日も最後までお付き合い頂きまして有難うございました。

 

 

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